眠れないという悩みを解決できる|睡眠障害を相談してみよう

不眠症だけではない

女の人

様々な種類

夜眠れないあるいは朝起きることができないなど、不眠症に悩む方は多いのですが不眠症は様々な睡眠障害の1種であり睡眠障害にも色々なタイプがあるのです。不眠症の定義とは充分な睡眠時間を確保できるにもかかわらず、満足に眠ることが困難な症状のことを言います。不眠症の症状とは、寝つきが悪い、眠ってもすぐに目が覚める、熟睡できないなどですが個人差があり複数の症状が同時に起こったりその原因も様々です。次に睡眠障害でよく知られている症状に、睡眠関連呼吸障害群があります。この症状には睡眠時無呼吸症候群や睡眠関連低換気、低酸素血症候群があり、そして睡眠時無呼吸症候群には、上気道がふさがり呼吸困難になる閉塞性と、脳の中枢神経からくるものとに分かれます。閉塞性の潜在患者は日本では多く呼吸停止するときに、脳が目覚めてしまうために眠りが浅くなることで疲れが取れにくくなるのです。睡眠障害には、不眠症とは逆の症状である中枢性過眠症候群があります。ナルコレプシー、特発性過眠症、反復性過眠症などでいずれも昼間に強い睡魔に襲われます。度々眠気がやってきて生活や仕事に支障があるようなら、一度病院へ行くべきだと思います。

専門医を探すポイント

睡眠時無呼吸症候群が世間に知られるようになって、睡眠障害を専門的に治療する病院が出てきています。しかし睡眠障害もその症状は様々で、自分の症状と照らし合わせてどの専門医に診察してもらうのかわからないといったことがあります。まず睡眠障害の病院を選ぶポイントとしては、睡眠クリニックと名乗っているところを選ぶといいです。しかし地方では睡眠クリニックの看板を掲げているところは少ないという問題もあり、そんな場合は睡眠外科や睡眠科のある総合病院を訪ねてみるのもいいと思います。一般的な内科でも睡眠障害を扱っているところもあるので医師の相談してみるのもひとつの手段です。ただ睡眠障害の原因を特定するのは、専門医でないと難しくしっかりと治療するには、睡眠クリニックや睡眠科のある総合病院で診察してもらうべきです。そして日本は睡眠医学の研究では世界でもトップクラスのレベルであり、その中で学会の睡眠医療認定医は深い知識と経験を持っています。また睡眠を妨げる原因は心理的要因が大きく関係しているので、精神面のケアや治療をする心療内科や精神科も相談場所として適切です。精神面で思い当たることがあるのであれば、心療内科などから受診してみるのもいいかもしれません。